どうも。工藤参上です。
最近は就活で忙しくないので暇です。
ポッカリと穴が開いた期間だったので暇で苦しかったです。
さて。
そろそろ4月ですね。新入生が入ってきます。
自分は4年生になるわけです。未だにそんな実感わかず。
サークルじゃ最高に敬語を使われる存在になったりするのかなーと思うくらいです。
成績の方は6単位ほど残ってしまったのですが、何とかなりそうです。
そんな小春日和でもないような日々、たまに小樽に出かけます。
昨日も夜、小樽にいました。
会社にも顔出しましたが、スーパーイケメンタイムの江藤さんが残っていました。
江藤さんのスーパーイケメンタイムは永久に続くので、もはや「タイム」の領域を逸脱しています。
工藤さんのスーパーイケメンタイムは人生でも、マリオのスター時間より短いのでうらやましいです。
というのはいいとして、小樽に通い始めてかれこれ4年目に突入するわけですが、
変わらない風景もあり、変わった風景もあり、時間の流れを身をもって感じています。
駅前の歩道橋ひとつ無くなっただけで、結構変わるものです。
おたるのドーナツ屋さんがあったところには、セイコーマートがありました。
商大のキャリア支援課は、入ったころには就職課でした。
3年いるとどんどん変わるものです。
私は札幌市民なので札幌の風景をよく見ますが、進化するほうに変わっています。
小樽は、正直その逆。サンモールだって、先日NEOが閉まりました。
好きな街ですが、こうもなってくるとさびしいものです。
でもそういう街って、返っていつまでも変わらないところが魅力的でもあります。
人の温かさ、歴史の深さ、重み。そういう財産をたくさん抱えていると思います。
札幌の街中じゃ、そのようなものにはお目にかかれません。
だからこそ、小樽も札幌もどこか変わらなきゃいけないんだと思います。
新しいことをどんどん取り入れる街、古いことを守る街。
札幌は古いものを守るべきだと思います。
ただ、既に潰してしまった分に関しては後戻りできません。
ですが、小樽はその逆です。古いものが残っています。
それを潰さずに新しいものを取り入れる、できないことはないはずです。
まだまだ可能性のほうが大きな街だと思います。
飽くまで若者としての直感的な意見ですが。
ここは俺の街だ!あれは私の街だ!
自信を持って紹介したいものです。ですが、創るのもきっと自分です。
いろんなところに目をつけて、いろんなことをいろんな視点からやってみたい。
SEA-NAではそんな熱い人間を募集しております(笑)
工藤でした。



